相模原市営斎場ではいつでも葬儀の受付が出来る

病院から運びだされた遺体は、いつまでも安置所に置いておくわけにはいきません。日本の法律では亡くなった人を速やかに火葬することが義務付けられているからです。その前にお通夜や告別式をとり行う必要がありますが、斎場選びに苦慮することもあるでしょう。相模原市には民営の斎場だけでなく、市営の斎場も用意されています。とてもリーズナブルに利用できるのが魅力です。この斎場はいつでも申し込める体制が整っているため、急な事態でも利用しやすく配慮がなされています。利用の際には、相模原市の市営の斎場を選べる、葬儀業者にあたってみましょう。このエリアに対応している葬儀業者は数多くあり、そのほとんどで市営の斎場を選択できるプランが用意されていますので安心です。

24時間予約可能だから迅速に対応できる

相模原市の市営の斎場では、24時間予約を受け付けてくれています。深夜や早朝など、まだ活動時間帯ではないタイミングでも、今すぐ予約を完了させることができますので、何日も待たされる心配が少なくなっています。予約に関しては依頼した葬儀業者が代わりに行ってくれますので、お通夜や告別式の準備に集中できるようになっています。気をつけたいのが、24時間対応するのは、あくまでも予約に限った話であることです。式場を使ったり、火葬をする際には、開場時間内に限られます。通夜のある日であれば、8時30分~21時まで、通夜がない日だと8時30分~17時までの利用になります。通夜や告別式は10時~20時までの間でそれぞれ決まっています。ちなみに、1月1日~3日の間、年2回の点検日は休場日になり利用できません。

民営斎場よりも費用を安く抑えられるのがメリット

相模原市の市営斎場だと、相模原市民に限り、普段よりも斎場や火葬場を安く利用できるメリットがあります。民営の斎場よりも圧倒的に安く済ませられますので、金銭的に余裕のない遺族にとってはたいへん助かる施設だといえます。小さな式場であれば1回につき4万円、大きな式場だと1回につき5万円の費用負担です。霊安室は24時間で3000円の使用料です。火葬炉の使用は遺体の年齢にもよりますが、2400円~6000円程度となっています。これらの料金は葬儀業者のプラン内に含まれていることが大半です。できるだけ簡素に行いたいなら、火葬式のプランを選ぶようにしてください。通夜や告別式がないため、式場の料金が発生せず、とてもリーズナブルに式を終わらせることができるのが魅力です。